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主婦の開業・起業/経理初心者の帳簿付け&確定申告は「会計Freee」がおすすめ!




2019年・令和元年分の確定申告を無事終えました。

 

はじめての確定申告でしたので、不備はないか少しドキドキしていたのですが、今日、税務署から控えが届きました。

 

はじめての確定申告が終わり、少し安心できたので、今回の記事を書いてみます。

 

経理全く分からないけれど、確定申告って私にもできる?

会計システム、どれを使ったらいいか迷っている!

 

という、どなたかの参考になりましたら幸いです。

 

帳簿付けも確定申告書類作成も「会計Freee」がおすすめ!

まず、個人事業主になるにあたり、「開業届」と「青色申告承認申請書」を、「開業Freee」で作成しました。

作成だけでしたら、無料でできますし、その後、課金されることもありません。

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個人事業主になると、「確定申告」が必須になります。

 

個人事業の場合、会社のように、「〇月が決算月」というように自分で決算月の設定は、できません。

 

そのため、1月1日~12月31日までの1年間の売り上げ・経費等を計算し、まとめます。

その結果を、次の年の2月16日~3月15日に税務署に向けて報告(確定申告)をします。

 

私は、日々の帳簿付けは、ある程度取引が増えるまで、会計システムを用いて自分で行うことにしました。

 

候補を以下の2つに絞り、両方とも使用してみました。

 

上記の2つは、1カ月無料期間があります。

その1カ月間、両方を試してみて、色々と機能を触ってみました。

 

私は、経理の知識は全くありません。

 

結論は、断然、会計Freeeが使いやすかったです。

なので、本登録をしました。

 

そして、会計Freeeで確定申告書類も作成し(超簡単!)、無事、初年度の確定申告を済ませることができました。

 

確定申告をおえたら順次納税

確定申告を終えたら、それですべてが終わるわけではありません。

税金を払わなければなりません。

 

個人事業主が支払う税金は、主に以下の4つです。

  • 所得税
  • 消費税
  • 住民税
  • 個人事業税

 

一気に、ではなく、順次、納付期限までに納税していきます。

 

私は、2019年の確定申告は、赤字でした。

そのため、「損失申告用」の確定申告書も提出しました。

 

なので、ちゃんと納税するようになったら、またこちらで記事にしたいと思っています。

 

まとめ

個人事業主になる!と決めた時、確定申告書なんてできるのかな?と、不安を感じていました。

 

ですが、「会計Freee」で帳簿付け、確定申告書類の作成をしたら、経理の知識が全くない私にも、簡単にできてしまいました。

 

しばらくは、ものすごく取引が増えることもなさそうですし、このまま「会計Freee」を使用していくと思います。

 

必要書類は、今回3月4日にポスト投函しました(次の日に収受の印鑑が押されていました)。

書類の提出を送付する際は、控え用と、返信用封筒も、忘れずに同封します。

 

そして、家のポストに3月14日に無事控えが返送されました。

良かったです。

 

少しでも、どなたかの参考になりましたら幸いです。