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キッチンの調理台をステンレスから大理石柄に!リメイクシートの貼り方




2017年に、築17年の中古住宅を購入した我が家。

 

キッチンは、蛇口と壁紙以外リフォームをしませんでした。

費用を抑えたかったのと、まだ使えそうだったためです。

 

しかし、理想のキッチンとは程遠い、古臭いものでした。

そんなキッチンを、入居後に少しずつ手を加え、自分好みにリフォームしています。

 

今回は、作業台のステンレス部分に大理石柄のリメイクシートを貼ってプチリフォームしたときの記録です。

 

リメイクシートの貼り方がわからない!という、どなたかの参考になりましたら幸いです。

 

キッチンの作業スペースが古い!エンボス加工のステンレス

我が家のキッチンの調理台は、エンボス加工のステンレスでした。

 

所々に付いた黒い汚れが気になり、一生懸命お掃除したのですが、やればやるほど汚れていくような感じがしました。

きっと、加工がはがれてきていたのだと思います。

 

中古だから仕方がない、けれど、何とかきれいにしたい!

色々と方法を考えて出した答えが、全体にリメイクシートを貼ってしまうことでした。

 




キレイにできないステンレスにはリメイクシートがおすすめ!

今回実際に貼ってみて思ったのですが、リメイクシートは、貼って剥がすことができます

飽きてしまったら、貼りかえればいいし、賃貸でも原状回復が可能です。

 

貼ってみたけど、しっくりこなかった!

不器用だから、貼るのに失敗しちゃった!

というようなことがあっても、安いのであまり苦になりません。

 

私も、ダメで元々、という気持ちで、試しにリメイクシートを購入してみました。

 

どうしてもステンレスの取れない汚れが気になる!

ステンレス以外の質感にしてみたい!

キッチンの雰囲気を気軽にかえたい!

でも、業者に頼むほどではない、という方に、リメイクシートはおすすめです。

 

下記で貼り方をご紹介します。

 




キッチンのステンレスに!作業台に!リメイクシートの貼り方

こちらがプチリフォーム前のキッチンです。

こちらの、銀色の部分全体に、大理石柄のリメイクシートを貼りました。

 

 

リメイクシートは、クルクルと巻かれ、筒の状態で届きます。

 

裏にはこのようにメモリが付いていますので、カットする際の目安になりました。

貼る際には、このメモリが付いた紙を剥がしながら貼っていきます。

 

 

まずはこちらの部分から作業をしました。

 

 

所々黒ずみがあり、何をしても取れることはありませんでした。

むしろ、住み始めてから掃除するたびに増えていく感じがしました。

 

こうなったら、隠してしまおう!と、今回リメイクシートに挑戦してみました。

 

 

ステンレス部分より、少し大きめにリメイクシートを貼りました。

 

 

余分な所に、カッターで切り込みを入れてから、剥がしました。

作業前に、カッターの刃を折り、新しい刃を出しておくと切れ味が良くなり、作業がしやすくなります。

 

 

空気が入らないように、ふきんでおさえながら作業しました。

時々、5歳の娘に手伝ってもらい、娘がシールをゆっくりとはがし、私がステンレスに貼っていく、というやり方も試しました。

 

一人より、断然二人でやったほうが作業効率がアップします。

空気も入りにくくなり、手で押さえながら貼っていくだけでも問題ありませんでした。

 

 

貼り終えたところです。

 

 

次に、右奥の水切りが置いてある部分に貼りました。

 

 

こんな感じで、面積の広い部分を先に貼っておきました。

 

 

蛇口があるところは、距離が少しながく、幅も狭いため、失敗を防ぐために、半分ずつ貼っていきました。

 

 

 

適当な大きさに貼り、あとからカッターで形を整えました。

 

 

 

手前の部分にも貼ったら、作業スペースは完成です。

 

 

リメイクシートが結構余ったため、こちらにもついでに貼りました。

作業スペースとは違い、こちらはつるつるとしたステンレスでした。

 

 

統一感が出ましたので、貼って良かったです。

 

 

BEFORE

 

 

AFTER

全体的に明るくなり、やってよかった!と思っています。

 

ついでに、背面の食器棚にもホワイト一色のリメイクシートを貼りました☟

BEFORE

 

 

AFTER

キッチンの調理台が狭いため、食器棚の上も使っていますので、化粧板を乗せようかとも思ったのですが、試しにリメイクシートを貼ってみました。

 

結果、化粧板を購入するより安く仕上がりました。

 

こちらもやってみて良かったです。

 




リメイクシートは簡単に貼れる?作業時間や値段と使用感

今回のリメイクシートは、こちらのものを使いました☟

 

こちらの、大理石柄と、無地ホワイトを一本ずつ購入しました。

一本で60㎝幅のものが、5mです。

我が家の広くないキッチンで、大理石柄のほうはまだ1mくらい残っていると思います。

 

作業時間

作業時間は、4時間程かかりました。

もっと早く仕上げたかったのですが、完璧主義なところがあるため、何度も何度も剥がしながら、慎重に作業したためです。

時間をかけた分、満足のいくものになりました。

 

かかった費用

¥1,288×2本=税込¥2,576(キッチン背面の食器棚含む)

無地ホワイトのほうは、まだ大分余っていますので、次はレンジフードに貼ってみたいと思っています。

 

使用してみた感想

ツルツルとしていて、掃除がしやすくなりました。

今のところ、はがれてくるということもなさそうです。

 

私は、ステンレスよりこちらのほうが好きです。

ただ、耐熱性に優れている、とは書かれていますが、どの程度の温度に耐えられるのかは分かりません。

 

調理したてのフライパンなどは、きっと直に置かないほうがいいのだろうなという感じはします。

そこまでリメイクシートに厚みがないため、耐熱性には不安を感じます。

今後はリメイクシートの上に、保護シートを敷いて、使用する予定です。

 




まとめ

千円代で本当に満足のいくものができるのか、半信半疑で購入した、リメイクシート。

大理石柄は、本物っぽく見えますし、とりあえずプチリフォームしてみたい!という私にはぴったりでした。

 

ついでに購入してみたホワイトのほうも、思った以上に満足のいくものになりました。

ツルツルとした質感が、とても気持ちいいです。

拭き掃除もしやすくなりました。

 

賃貸だから、勝手にリフォームできない!

思い描く理想のキッチンはあるのだけれど、まずは気軽に気分だけ味わいたい!

汚れたステンレスの作業台をどうにかしたい!

という方は、是非一度リメイクシートを試してみてください。

 

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